2005年10月30日

10月末作業 byつね

 今日の午前は、第1農園にニラとクーニャン(ミニチンゲンサイ)の播種、薪割り、第3農園にて堆肥運び(生姜に堆肥でマルチをする)、セイタカアワダチソウの除去などをする。
 お昼ごはんは、ご飯と野菜炒めを作って食べる。
 午後は、薪割りの続き、木の剪定などをする。
 昨日使用中に停止スイッチが利かなくなってしまった力丸を復旧させた。原因はスイッチ部分の接触不良。また、動かなかった耕耘機のF401の復旧もした。こちらの原因は、点火プラグの消耗。
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2005年10月29日

見沼堆肥搬入 by A

 曇り空の一日。小雨もぱらついた。そんな中、5人で黙々と作業をする。
 午前は、先週堆肥を投入した第1農園の畑に石灰投入と耕耘機かけ、第1農園と第3農園のジャガイモ周辺草取り、冬菜の間引きなど。
 昼食は、そばと冬菜・水菜のおひたし。
 午後は、見沼自然公園内にある緑栄より、トラックを2往復させて堆肥の搬入をする。合計1300キロの見沼堆肥を搬入した。
 また、第3農園に、ねぎ、カブ、ほうれん草、タァツァイ、ビタミン大根の播種、サトイモの収穫(バザー用)、芝刈り、薪割りなどをした。

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2005年10月28日

minukaze herb by A

 風の学校ではハーブ園でハーブを数種類作っている。
 収穫したハーブは、現在Tさん宅を中心に乾燥させて製品化している。
 今日はスタッフA子が、レモングラス、レモンバーム、タイム、バジルなどを収穫したり、枯れたラベンダーは根だけ残して刈り取った。
 毎年、風の学校と関わりのある立教大学のサークルが、風の畑でとれた野菜を文化祭で調理して出店してくれているが、今年はハーブを使ったお店をやるからだ。
 ハーブ園は、この秋から冬にかけて、大規模に改修する予定。

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2005年10月23日

秋晴れ by A

 泊まったスタッフ9名+少年団家族+新人との作業。
 待ちに待った週末の秋晴れ。空はどこまでも青く高く、斜面林の色づいてきた緑と空を見ていると、とてもすがすがしい気持ちになる。
 昨日今日と、農的若衆宿OBが新潟、茨城から来てくれている。
 朝食に、近くの養鶏場の卵を使った料理などを食べてから作業を始める。
 午前の作業は、薪割り、薪や木屑運び、チェーンソーのメンテナンス、力丸のスイッチ修理、ハーブの収穫、サトイモの収穫、第3畑(南瓜・ナス・トウモロコシなど跡地)に石灰・堆肥をいれ、耕運機をかける作業、第1風の畑に堆肥を入れる作業などを分担して行う。
 日差しも強く、半袖でないと汗をかく。昨夜の冷え込みが嘘のよう。
 昼食には、粉末化したバジルを使ったパスタ。スタッフTさんが家で乾燥させて作ってくれたものだ。
 午後は、第3畑の耕耘の続き、第3畑(大豆跡地)にソラマメ・春菊・ラディッシュ・からしなの播種、井戸の脇の机交換、青木の移植、ハーブの乾燥、薪割りなど。
 今週末はみっちりと働いた気がする。

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2005年10月22日

サトイモが豊作 by A

 今日は10名ほどの参加。
 午前は小雨降る秋の冷たい天候の中、鷲神社からの薪運び、第1農園の畑では唐辛子、水菜、ナスの収穫、ナスの処分をする。
 また、第3農園の東側の畑に堆肥を投入する。サトイモの収穫もしたが、今年は良く育っていてとても嬉しかった。
 昼食は、ご飯、サトイモと水菜のスープ、ナスと肉の炒め物。
 午後は雨が止んだが、植え付けなどはできないので、クヌギの木などに付いたカイガラムシの駆除などをする。
 また、チェンソーを研ぎなおし復活させ、午前中運んだ大量の薪を切ったり、椅子を作ったりした。
 夕食は、ご飯、煮豚、サトイモと水菜のスープ、レタスとトマトのサラダ。昼食で食べたサトイモのスープが好評のため、もう一度作って食べた。
 反省会などをしたのち、夜食に砂肝の燻製や焼きハムなどを食べながら、焚火を囲んで語り合った。地震が起こり、また深夜3時ごろには大雨に降られたが、みんな無事だった。

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2005年10月16日

雨・獅子舞・地震 by A

 雨が降る中、午前中はのうぎょう少年団の共同作業日。T一家と小学生2人が参加した。
 予定ではハーブ園を中心とした草取りなどであったが、強い雨のため中止。代わりに水菜の収穫と袋詰め、バジルの収穫などをする。
 同時にスタッフは第3農園のナスやトマトの撤収作業や、薪運び、薪割りなどをする。薪は鷲神社までもらいに行って、一輪車で運んだ。
 共同作業終了後、舞茸とキャベツの焼きそばを食べる。
 午後は、鷲神社へ「辻の獅子舞」を見に行く。
 また、耕耘機のメンテナンス、鉈などの農具研ぎ、プレハブ整理、農具作りなどをする。秋は雨が多いが、こうした時間を使って、毎日フル稼働している農機具のメンテナンスをすることは、とても大切なことだ。
 途中、大きな地震が起こった。ものが落ちたりしたが、怪我などなくてよかった。
 
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2005年10月15日

貝殻虫の駆除など byつね

 久しぶりに、少人数での作業でした。
 午前は、先週の若衆で使ったテントを干し、芝刈りをした。第三農園では、夕顔跡地に石灰を投入し、耕運をする。
 お昼は、うどんと水菜のサラダを食べる。水菜が柔らかくおいしかった。
 午後は、タァツァイとほうれん草の播種、貝殻虫の駆除、木の移植をした。
 貝殻虫は、アメリカシロヒトリとは違い、刺さないし、動かない虫なので、容赦なく箒やブラシなどで叩き落とした。意外とストレス解消になることが判明。
 天気もなんとかもち、充実した1日でした。

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2005年10月09日

機械のメンテナンス by A

 農的若衆宿2005秋の2日目。6時に起床する。
 雨が強く降るため、今日も畑作業はほうれん草の収穫ぐらいしかできなかった。
 その代わり、普段ゆっくりと時間を取れない作業をする。それは機械類のオイル交換や掃除や修理、あるいは農具を研いだりするといったことだ。

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2005年10月08日

農的若衆宿2005秋 by A

 農的若衆宿2005秋が開催される。
 天候は悪かったが、日本サムスンのボランティアを受け入れ、草取りやビオトープの泥上げ、モロヘイヤ・夕顔・大豆の撤去などの作業をする。
 作業終了時には、日韓友好を記念して、サンチュの記念種まきをする。

 夜の勉強会などを含めた当日記録は、ホームページや『見沼学』に掲載します。

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2005年10月02日

10月の暑い日 by A

 10月にしてはとても熱く、日中は35℃近くもあった。
 午前は、ハーブ園の草取り、第3農園の南瓜の収穫と撤退、跡地の耕耘機かけ、第3農園刈払機かけをする。
 お昼は炒め物とうどん。夏野菜のナスはまだ美味しくいただける。
 午後は、薪の移動、ドラム缶風呂の屋根をビニールハウスと竹小屋の間に移動する作業、第3農園耕耘機かけなどをする。
 夕方には、『見沼学』の追加取材で近隣農家の訪問をしたり、見沼産の米の精米、『見沼学』の納品なども分担して行った。 

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2005年10月01日

皿洗いは灰を使う byコッペ

 晴れて良い天気の日。大根・カブ間引きと冬菜の植え付けを行い、唐辛子を収穫して日に当て乾燥させる。
 夜まで農園にいて、晩御飯を食べて帰る。

 福祉農園では、皿洗いを灰を使って行っている。灰に油が吸着して、汚れがさらさらになって落ちる。井戸から流れた水は、加田屋川にそのまま流れる。油を少しでも流せないための工夫である。

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